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ダイエットが薄毛の要因!?

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ショッキングな情報となりますが、ダイエットは薄毛の要因になるんです!
低栄養状態や絶食、およびダイエット等で1日の摂取カロリーが1000キロカロリー以下になると、タンパク質不足が起こり、休止期脱毛症*が発症する危険性が高まります。
まず認識していただきたいのが、食べ物を減らすということは、髪の毛を構成するたんぱく質を減少させることにつながります。また、たんぱく質で髪の毛を構成する「20種類のアミノ酸」も減少させる恐れが高いため要因となるのです。

 

そのうち「イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン」の「8種類のアミノ酸」は必須アミノ酸と呼ばれ、体内での合成が出来ないので食事やサプリメントから摂取し、補う必要があります。

 

必須アミノ酸に関しては、体内で合成ができないにもかかわらず、どれか1つがかけても働きが極端に落ち、それに伴い色々な弊害がでてきてしまいます。

 

このため、ダイエット等で急激な食事制限を行うと上記の必須アミノ酸が不足し、休止期脱毛症を発症して薄毛になってしまう危険が高いんです。

 

おすすめは、しっかりと栄養がある食事を摂り、その上で運動して痩せること!

運動することで、血行がよくなって、代謝も良くなり髪の毛も元気になります。食事制限でのダイエットはリバウンドにもつながりますし、肌が荒れたり薄毛になったり…せっかく痩せても綺麗でいられないのではもったいないですよね。運動は辛いですが、頑張りましょう。

 

*休止期脱毛症とは:通常頭髪の9割を占めている成長期毛が栄養不足やホルモンバランスなどによってヘアサイクルが狂い、急激に休止期になってしまうことで生じるびまん性脱毛症のことです。

 

【太り過ぎも薄毛の要因】

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先述したように過度ダイエットは確かに薄毛の原因になります。
しかし、同じく太り過ぎもまた、薄毛の原因になってしまいます。

 

理由としては、肥満になると、血中の脂質が増え、血液がドロドロになってきます。そうすると血液の流れが悪くなったり、血管が詰まってしまったり…血流が悪くなることで、頭皮にしっかりと血液と栄養が行き渡らなくなってしまい、薄毛になってしまいます。
また、皮脂の過剰分泌も薄毛の大きな原因の一つです。肥満の人は、頭皮の皮脂分泌量も多くなってしまうため脂漏性の皮膚炎や脱毛を引き起こす原因となるのです。

 

そして運動不足であると言うことも実は薄毛の原因になってしまいます。

運動をすると筋肉を使いますが、この筋肉を増加させる働きがDHT*には存在します。

運動を定期的にしていると、体内で生成されたDHT*が筋肉を増強することに使われるため、結果として髪の毛に悪さをする量が減少すると言われています。

 

また、高血圧や抗コレステロール、高血糖などもAGAの進行に関与していると言う論文も発表されています。

過度なダイエットは薄毛の原因になりますが、むしろ太り過ぎも薄毛の原因となりますので、バランスの良い食事を心がけ、適度な運動をすることを心がけるようにすると良いでしょう。

 

*DHT(ジヒドロテストステロン)とは:男性ホルモンである「テストステロン」が毛根周辺で分泌される変換酵素と結びつくことで生成される物質です。男性にはなくてはならないホルモンですが、5αリダクターゼという物質と結びつくと、毛髪の脱毛を促進させる原因物質に変わってしまうのです。

 

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