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頭皮マッサージを正しく行って健康な毛を育てるには?

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育毛剤使用後、頭皮のマッサージを併せて行うことで、興奮作用と鎮静作用の両方の効果を生み出すことができます。

この頭皮マッサージでより効果を上げるためには、通常のマッサージ方法と少々異なっていることを知らなければなりません!
例として、筋肉が固くなっている場合(肩こりなど)は、若干強めで短時間の間マッサージを行うことで、より効果的に筋肉をほぐせます。

しかし、頭皮の場合はそうはいきません! 頭皮には筋肉が無いので、強めの刺激を与えると毛細血管に傷がついてしまい、まさかの逆効果になりかねないんです!(怖っ)

そのため、頭皮マッサージを行う場合は、力をあまり入れすぎず、痛くない程度の力具合で、可能であれば30分以上かけて確実に揉み解すのが最も良いとされています。

 

続けて、マッサージを行う流れとしては、

【育毛剤を散布】→【軽めにマッサージ】→【2~3分放置】→【本格的に頭皮マッサージ開始】

が理想的ですね。

2~3分放置するのは重要な理由があり、育毛剤を散布後、育毛成分が毛乳頭へしっかりと届くまで待つ必要があり、届く前にマッサージを始めてしまうと、毛乳頭に届く前の育毛成分を押し戻してしまう危険性があ るからなんです!これじゃあ勿体ないですよね!

 

また、マッサージを行う際は髪をかき分け、指のはらを頭皮にあてるようにして、頭皮を擦らないようなおかつ頭皮そのものを動かすイメージで行うようにするとベストです!

頭皮を擦ってしまうと、せっかく新しく生えた毛が抜けてしまう恐れがあるんです・・・。

指を細かく上下左右に動かし、生え際から頭頂部に向けて少しずつ優しくマッサージを行いましょう。

頭皮マッサージと併せて首や腕も回すなどすることで、体の代謝が全体的に上がり、更に相乗効果を得ることができます!

<頭皮マッサージの正しい方法!!!!>

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【こめかみのマッサージ方法】

1.こめかみから耳の上にかけて、両手の人差し指・中指・薬指で耳を包み込む様にする。その際親指を後頭部に固定させる。

2.そのまま親指は固定させたまま、残りの指で円を描く様にマッサージする。この時爪を立てたり擦ったりせず優しく行う。

3.そのまま、耳周辺のリンパ節を指でほぐしていくイメージで指を少しずつずらして頭頂部の方に向かってマッサージを続けていく。

 

【頭全体のマッサージ方法】

1.体は全体的にリラックスさせる。

2.髪をかき分け両手の指の腹を頭皮にあてるようにして、生え際から頭頂部にかけてゆっくり揉む。 ポイントは頭皮全体を動かすようにして、力を入れすぎずゆっくり優しく揉むこと!

3.両手指の腹で頭皮をつまむようにし、弾みをつけて指を離す。 この時爪を立てたり擦ったりせず、軽くリズミカルに!

4.指を軽く曲げ、頭皮をトントンと叩く。頭頂部あたりにある百会のツボ*を中心にして、軽くリズミカルに! *百会のツボ:頭頂部にあるツボのこと。両耳の穴に親指を入れ両手のひら全体で頭をつかむようにした時に中指の先が合わさる点にあります。不眠や頭痛、痔、自律神経失調症などにも効果があるとされます。

5.百会のツボを3秒間程度ぐ~っと指で押す。

 

可能であれば入浴中や入浴後など、血行が良くなっている状態に行うのがより効果的な様です!

また、仕事や何か作業の合間の少しリフレッシュしたい時にストレッチ感覚で習慣として行うのも良いと思います。

ただし、注意したいのは【爪を立てたり擦ったりせず優しく行う】ということ! 習慣化させてもこの様な逆効果になる方法を行ってしまっては残念なので!

 

【正しいブラッシング方法】

ブラッシングにも正しい方法がちゃんとあります!

間違ったやり方を日々続けていると、髪の毛を傷めるだけでなく、毛根への負担や抜け毛を促進させることになってしまいます。

今日からブラッシングも正しい方法で行う様にしましょう!

 

1.髪のパサつきが気になる場合は、ヘアクリームやオイルなどをつける。(髪の乾燥がひどい時にブラッシングしてしまうと静電気が起きてしまったりすることもあるため。)

2.最初に毛先のもつれを解くことから行う。(いきなり根元からブラッシングすると、絡まった毛に引っかかって切れ毛が起き、毛根にもダメージを与えることがあるため)

3.毛先がほぐれたら、髪の真ん中から毛先に向かってブラシを通す。抜け毛をできるだけ防ぐためブラシはゆっくりと。

4.次に根元から真ん中に向かってブラシを通す。

5.一番最後に髪の根元から毛先に向けてブラッシングを行う。この時、ブラシの毛先は優しく心地よく感じる程度にあてるように注意。

 

!!!こんなブラッシングは絶対ダメ!!!

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・髪の根元から一気にブラッシングして絡まりを無理やり力ずくでブラシで解く。

・面倒だから、時間が無いからと毛先から頭皮に向かって逆にブラッシングする。

・目に見える髪の表面だけブラッシングして、内側の髪にはブラシを通さない。
こめかみ・頭皮マッサージもブラッシングも始めは面倒に感じるかもしれませんが、習慣化してしまえばこっちのものです。

健康な髪を守っていくために、元気な毛を育てていくためにも、これらを確実に日々積み重ねていくようにしましょう!

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